Bugbites(バグバイツ)サイトオープンしました!

日本古来種の蟲をテーマにしたTシャツ、衣料販売サイト「Bugbites(バグバイツ)」

食物連鎖の基盤にある昆虫は動物の餌となり地球を支えてきました。様々な動物が昆虫を捕食することにより自然界はバランスよく回ってきたのです。
しかし、環境破壊により一番弱い昆虫たちは絶滅したり、絶滅危惧に追いやられ、それらを捕食する動物までもが減少し、チェーンリアクションと呼ばれる食物連鎖のチェーンが途切れ、環境破壊は留まるところを知りません。
Bugbitesは少しでも地球が再生できるように「昆虫は地球を救うプロジェクト」を発案し環境保護活動を行っています。売上の一部を、植樹、ビオトープの普及活動、ナショナルトラスト運動などの支援などに充てて昆虫の居場所を少しでも増やす計画です。規模はまだ小さいですが、小さな一歩の積み重ねと小さな力が集まることで様々な自然保護に役立つと考えています。小さな昆虫たちは地球を救う力を秘めているのです。そんな蟲たちをテーマにTシャツをはじめ、様々な商品をお届けいたします。
よろしくお願いします。

Bugbites(バグバイツ)ロゴの由来

日本古来種の蟲たちを表情豊かに配置しております。

左から

ルリボシカミキリ

瑠璃色と黒の模様が特徴的な美しいカミキリムシ
山で出会うと嬉しくなりますよ

オニグモ

家の軒下や縁の下、アパートやマンションの階段の電燈の周りに巣を作って飛んできた飛翔昆虫や甲虫類を捕食します。
一般的なクモの代表格の内の一つ。

キイロスズメバチ

力強くて強力な毒を持つ。
普段は恐くて近づくと危険な攻撃性の強いハチですが、こうやって絵で見ると格好よくないですか

カタツムリ

昆虫ではありませんが、子供が好きな生き物なのでロゴの仲間に加えました。
蟲とは生き物全般のことをいいます。

ナナホシテントウ

実はテントウムシとい呼ばれているのは黑い羽に赤い丸が二つ付いたもので、赤い羽に黒い丸が七つ付いているのはナナホシテントウなのです。
ナナホシテントウの方が一般には良く見かけますが、本当はテントウムシではなくナナホシテントウだったのです。

キアゲハの幼虫

アゲハチョウの幼虫は見たことあるけど、キアゲハの幼虫はただのイモムシと呼ばれがちです。チョウに成長すればアゲハチョウもキアゲハも良く似ていますが、幼虫の時は食べる葉っぱも違うのです。
子の幼虫が成虫になると綺麗なチョウになるのです。幼虫もよく見るとかわいい顔をしています。

オオスカシバ

羽が透明なガで高速で飛んだり、ハチドリのようにホバリングしながら花の蜜を吸う名パイロット。顔が可愛いので外で見かけたらよく見てください。

トビズムカデ

オオムカデ科に属するムカデで日本にいるムカデの中で最大のムカデです。大きくなると20センチになるものもいて、鼠を捕食することもあります。
昆虫の中では長寿命で5年から7年生きます。毒性は強いので気をつけなくてはいけません。

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